デザイナーズ住宅|大阪|注文住宅・リフォーム・自由設計【MJ HOUSE】
MJHOUSEで建てるお家の情報です。
住まいはそこに住む人の幸せな入れ物
main| 『かっこいいインテリアが似合うネイビーのお家』大阪市東淀川区大道南2丁目 >>

『かっこいいインテリアが似合うネイビーのお家』

外観イメージ図
※打合せで使用した外観のイメージ図です
 
38project 2017年3月中頃着工
敷地面積
59.34(17.95坪)
施工床面積
120.89(36.56坪)
構造
木造3階建て
間取り 4LDK+W-CL

これまでたくさんのお施主様とお家造りをご一緒させていただき、毎日の家事動線、
それぞれのお部屋の収納などの暮らしやすさや家族のコミュニケーションはお家造りの
大切な鍵だと思っています。
そして、インテリアも楽しめるウキウキするようなお家であること!
お家の中心となるLDKはかっこいいインテリアが似合う色合いでまとめました。
特LDKに使用したネイビー色のタイルと、レトロな雰囲気の無垢の床材との
組み合わせはこれまでMJでなかなか無かった色合いのお家になっていると思います。
是非、内覧会では暮らしやすさとかっこよさを一緒に感じて下さい。
  iskawa
一級建築士 財津 智之

敷地の特徴

限定1区画の自社分譲地。道路と高低差は無く、間口5.4m×奥行10.7mで長方形の敷地です。
周辺は住宅街で静かな環境。
前道は専用通路のため車の通りも少なく小学校も近いことから小さいお子さんがいても安心。
公園や淀川の河川敷公園がすぐ近くにあり、ランニングコース、ペットのお散歩コース、
お子さんとキャッチボールなど、休日はご家族みんなで楽しめます!

窓と間取りの工夫

今回のお家は約18坪という大阪市内ではよく見る敷地条件の中、4LDKの3階建てで計画したお家です。
大阪市内は三方を建物で囲まれる事が多いので光や風の確保、そしてプライバシーを考慮した窓の配置が
大切になってきます。

例えば、1階の奥の部屋は光が入りにくいため暗くなりがちですが、隣地との空きがある南側に
窓を設けて光を確保できるように計画し、お部屋と隣接して2帖のW-CLを配置。 収納の充実した洋室を完備。
また、1階の床材は光を反射しやすいホワイト色。さらに明るく広く感じてもらえると思います。

2階LDKは東側と道路側に窓を設けて光を確保した明るいLDKとなっています。
熱や匂いが籠りやすいキッチンのすぐ横の壁には小窓を設置して換気がしやすいように。
また、3階の各プライベートルームも光が入り、風通しが良くなるように対角線に窓を配置。
窓の形や開ける方向は近隣と視線が合わないように工夫しています。

さらに建物全体で見たときに構造的にバランスが良い、強いお家になることなども考慮して
間取りや窓の位置など計画しています。
さり気なく配置しているように見えて、全て理由があるんです。
近くにトイレも配置することで、ご夫婦の主寝室としてだけでなくご両親が遊びに来た時の
ゲストルームとしても使いやすく、さらに2階LDKを挟んで1階と3階が分かれるので、将来、2世帯住宅で
住まれる時のご両親のお部屋としても最適。

同じく1階には階段下のスペースを使って廊下から使える収納を配置し、このW-CLと合わせて1階だけでも
かなりの収納量があります。
これまで収まらなかった荷物やお洋服もスッキリと片付けることができると思います。

水廻りはワンフロアーに

キッチンの後ろに洗面室とお風呂を配置し、水廻りはワンフロアーにまとめました。
キッチンはLDKが見渡せて開放的なオープンキッチン。家族と一緒に会話を楽しみながらご飯の準備をし、
洗面室で洗濯機を回して洗った洗濯物は同じフロアーのバルコニーにそのまま干すことができます。
このプランであれば洗濯物を持って移動する距離がとても短く、全ての家事がこのワンフロアーで
完結するので奥様はとても楽ができます。

以前は3階建てのお家の場合、1階にお風呂と洗面室。2階はLDKとバルコニーと1階と2階で水廻りが
分かれるプランが多かったのですが、特に奥様から
「もっと毎日の洗濯が楽になる家事動線が楽なプランを造って欲しい!」とご希望をたくさん頂き、
2階に全ての水廻りをまとめたモデルハウスを建築したところ大好評!
今ではすっかり定番となりました。

また、洗面室の入口はLDKを入ってすぐ右側にあるので、外から帰ってきたらリビングに入る前に
洗面室で手洗いうがいを済ませることができてとても衛生的。
これならお子さんの手洗いも習慣化しやすいのではないでしょうか。

内装デザイン

今回のお家の内装デザインは、1階と3階を明るく見せてくれるホワイトと温かみのあるベージュ系でまとめて
シンプルに。
お家の中心となる2階のLDKは自然素材の無垢の床材を使用し、後程ご説明をさせていただくデザインタイルを
施工したり、アクセントクロスを貼るなどナチュラルな素材の暖かみを感じながらも、かっこいい
スタイリッシュな空間を目指してコーディネート。各フロアーで色合いに違いを付けて、お家全体に
メリハリを設けています。

デザインタイル

ゲストも訪れるLDKにはかっこいいアクセントとなるように、キッチン前の壁にネイビー色の横長サイズの
サブウェイタイルを施工。ちょっと珍しい色合いですが、これまで当社で使ったことの
無い色合いのタイルにしよう!と取り入れた一品です。
サブェイタイルとはアメリカボストンの地下鉄の駅で使われているタイルで、近年、リノベーションなどでも
キッチンや洗面室にアクセントとして取り入れる方が増えている、人気のタイルです。
表面は少し波打ったような凹凸があり、光の当たり方ではうっすらと陰影ができるので表情があり、
ツヤツヤし過ぎない少しマットな質感。 スタイリッシュで大人っぽい、かっこいい雰囲気です。

そして、目地の色一つでも仕上がりの雰囲気がかなり異なってきます。今回は目地の色をダークグレーに
することで、色の濃いタイルと馴染みやすくなり、よりスタイリッシュな雰囲気となるように工夫しています。
タイルの写真 目地はダークグレー色

※タイルメーカーの施工例です。
キッチンの奥の壁は渋くてかっこいい墨色のアクセントクロスを施工。
紺色のタイルと組み合わせることでさらにスタイリッシュでかっこよく。
クロス
※実際に貼るアクセントクロスです。

2つの造作ニッチ

最近はインテリアに興味を持って、雑誌やネットなどで勉強をされているお洒落なお施主様が増えており、
好きなインテリアを飾りたい!というご要望を頂くので、キッチン横とリビングの階段室側の壁に
ニッチを造作しました。

キッチン横のニッチはブックスタンドタイプで、ちょうど雑誌が収まるくらいのサイズです。
ニッチの縁は後程ご説明をする床材と、色や雰囲気を合わせることでデザインに統一感を持たせています。
その日に使うお料理のレシピ本や新聞、回覧板などを収納するのに便利で機能的。
また、LDKの入口からちょうど見える位置にあるので、表紙デザインの可愛い洋書や絵本などを置いても
おしゃれなアクセントに。
以前モデルハウスで造った所、好評を頂き「自分達のお家にも」と取り入れられる方が多い
人気のニッチです。

リビング側の壁のニッチは小ぶりな観葉植物や、お気に入りのイラストや写真立てなどを並べて飾ることが
できます。
このニッチの笠木(下に設ける板)もブックスタンドニッチと同様に床材と合せてデザインを統一しました。
キッチン横のニッチの施工例
※イメージ図です。
  リビング側のニッチのイメージ図
※イメージ図です。

古いお家の床のような無垢の床材

家族がくつろぐLDKの床材は調湿効果のある無垢のパイン材を使用しました。
天然の木をそのまま使った無垢の床材は調湿性があるので、ベトベトしがちな湿度の多い梅雨の時期でも
余分な湿気を吸収して快適な空間に。足触りも柔らかく長時間立っていても疲れにくいという特徴もあります。
さらに本物の木の香りがお部屋中に広がり、リラックス効果もあるLDKにはピッタリの床材。

色合いはレトロ感のある風合いで、昔ながらの古いお家で使われていそうな床材。
私の実家は古い家なのですが、縁側はまさにこの床材のような雰囲気です。
お休みの日にはよく雑巾掛けをさせられていたのを思い出す、懐かしさを感じる色合いです。
濃い色の床材ですが、明るいナチュラルな色から濃い渋い色まで似合うので、
楽しみながらインテリアをコーディネートしていただけます。

合板と比べて傷が付きやすいという点はありますが、その傷を『いい味のある床』へ変えてくれるのは
無垢材ならでは。
色合いも少しづつ変化していくので、数年後、傷も合わせてこのお家ならではの思い出が詰まった
愛着の湧く床へと変えてくれます。

※MJ HOUSEの施工例です。
  無垢の床材
ムラのある塗装がよりレトロさとナチュラルさ
を感じさせます。

3階の各お部屋

3階はご家族のプライベートフロアーとして3部屋設けました。
文頭でもご説明したように3階は床はお部屋を明るくしてくれるホワイト色に。

壁は優しいオフホワイト系やグレー系でシンプルにまとめています。そのお部屋を使うご家族によって
お好きなインテリアで飾って楽しんでいただけます。
ホワイトでまとめた3階
※MJ HOUSEの施工例です。
  ホワイトでまとめたお部屋の施工例
光を反射するホワイト系はお部屋をとても明るく
してくれます。
どんな色の家具やインテリアとも相性抜群です。
収納はそれぞれのお部屋に十分なサイズで完備。当社の収納は奥行が約80cmあり、これまで使っていた
タンスや収納ラックも収まる奥行です。
よく内覧会でご覧になられた方からも「収納が大きいですね!これだけあれば十分です!」とコメントを
いただきます。
せっかく新築のお家に住むんだったら、これを機に荷物もしっかりと整理してすっきりとしたお部屋で
暮らしたいですよね。そのためにも十分な量の収納を設けています。

そして今回も収納の中は開けて楽しくなるようなクロスをセレクトして貼り分けをしました。
こちらもモデルハウスで試してみたところ、今ではほとんどのお施主様が取り入れてらっしゃる方法です。
特に子ども部屋はお子さんが好きなキャラクターや可愛い色のクロスを楽しく選ばれています。
収納の中が可愛かったり、自分の好きなキャラクターだったりしたらキレイにしたい!と思うし
絶対お片付けもはかどりますよね!

※MJ HOUSEの施工例です。
  収納の中を貼り分けした施工例
各収納の中にも枕棚とハンガーパイプを。
収納の中であれば、思い切った柄や色を選んでも
メリハリが付いて可愛く仕上がります。

外観

外観デザインは内装の色合いと雰囲気を合わせることで、お家全体に統一感を持たせました。
外観の色はキッチン前のタイルに使ったネイビー色に。
窓のサッシは外観色と馴染むようにブラックでかっこよく。

2階のバルコニーの壁半分には床材や玄関扉と色を合わせた濃いブラウン色の天然木ルーバーを施工。
下のイメージ図を見ていただくと分かるように、ちょうど木ルーバーとLDKの掃出し窓が重なるように
しています。
木ルーバーにすることでLDKへ光と風を通しやすくしてくれるだけでなく、リビングの中から見る外の景色に
ナチュラルな天然木が入ることで、ほっこりと優しい気持ちにしてくれる効果が。
さらに、木ルーバーは外観のアクセントにも一役買っています。
違う素材と組み合わせたりアクセントを設けることで、お家に立体感を持たせ、おしゃれに。

※外観のイメージ図です。
 

使用する外壁の色です。

| main |大阪市東淀川区大道南2丁目のお家 >>

▲PAGE TOPへ