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『天然素材の健康住宅を建てるなら MJ HOUSEで』 〜豊中市・服部南町3丁目S様邸〜

2008年06月竣工予定
 場所:豊中市服部南町
 構造:SE構法
 階数:地上3階建て
 間取:3LDK(2Fリビング)
 敷地面積:65.49
 述床面積:119.61
 模型制作:やまもと工房


6月に開催した完成内覧会のレポートは
コチラから。


「Sさん。きっとSさんはウチに戻って来られますよ。」
こちらのお客様は色々、不動産・住宅会社をまわり最終的に 『天然素材の健康住宅を建てるなら MJ HOUSEで』という強い 意思を持って再来店して頂いたのが始まりで打合せが進みました。 本当に家づくりを楽しんで勉強されているということがヒシヒシと感じられ、私自身打合せの度、気が引き締まる と同時に一週間に一度の打ち合わせが待ち遠しい感じでした。
コンセプト・テーマは『家族の健康』ということですべての天井・壁を調湿防臭効果のある漆喰で仕上げ、床には暖かなメープルの無垢材を使用しました。 また大開口サッシを数多く使用することにより太陽の恵みを室内に 取り込むことができ明るく清々しい空間になりました。 これは構造を当社がプレミアムパートナーとして展開している重量木骨 (SE構法)で建てることにより実現したものでその他天井の梁を無垢のまま 現しアクセントにしたり間接照明やレールダクト照明で演出したりと他にはない 個性の詰まった楽しい住空間が完成しました。
設計担当:林 勇気
生年月日:1981.8.4
二級建築士・二級インテリア設計士・カラーコーディネーター・福祉住環境コーディネーター

林 勇気のblog
林勇気


お施主様のS様より頂いたコメントより抜粋しました。

想い起こせば、初めて御社を知る機会となったのは、 服部南町5丁目で御社のノボリを見つけたことが最初でした。 家を購入しようと決めたとき、南町5に物件があると妻に聞いて、早速、自転車で現地を見に行ったときでした。 土地の広さが30坪以上と十分でしたので、話だけでも聞こうかと、 アポもとらずにその足で豊中店にお邪魔しました。 妻からは事前に「あんたはすぐ衝動買いするから、絶対に決めたらアカンで!」と釘を刺されながら、初めて不動産屋に行ったことを覚えてます。 (S様)

いきなり大幅な予算オーバーでしたし、不動産屋には黒いイメージしか無かったので、事前に妻にしつこく釘を刺されていた事もあり、失礼な話ですが騙されない内に退散しようと、丁重にお断りして帰ろうとしました。すると帰り際、中村さんがこんなことを言うのです。「Sさん。きっとSさんはウチに戻って来られますよ。」
その台詞が何を意味するのか、そのときは全く意味が判りませんでした。不動産屋は、みんなこういう事を言うのだろうと思ってました。今から考えると、中村さんは私との短い面談時間・内容から私の希望する家仕様が御社の家仕様と合致していることを、既に見抜いておられたのだと思います。凄い眼力です。(S様)

翌日、御社の家仕様と、中村さんの台詞が気になったので、御社の西緑ヶ丘のモデルハウスを見に行きました。
そこで、初めて漆喰で施工されている家を見ました。
鮮烈でした。
重厚感といいますか、塗り壁の持つ独特の雰囲気と存在感に強烈に惹きつけられ、 素材一つでこんな雰囲気が作れる(変えられる)んだと感心しました。

西緑ヶ丘モデルハウス内観
しかも家にも健康にも良いと聞き、アレルギーを持つ子供には漆喰しかないと思いました。
その時から、家を建てるときはクロスは使わない事を決めました。
無垢材も相まって、建売のような有機溶剤の匂いもほとんど気になりませんでした。

普通の家を買って、やっぱりこうしておけば良かったといった後悔だけはしたくありませんでした。(S様)

【構造】 SE構法 数値化することの難しさと、計算が成り立った時の意味が判っているので、、、

仕事柄、数値化することの難しさと、計算が成り立った時の意味が判っているので、家の駆体を構成する材料1つ1つが定量化され、それらを組み合わせてできる構造体が、きちんと計算されていることに意義を感じました。
「自社の家は頑丈です」とか、「地震に強い家」とか根拠無くアピールされても実際はどうなの?とか、この家は何処が一番強い(or弱い)の?と聞いても、 納得できる説明をしてくれた会社は、SE施工店以外は皆無でした。妻が明るい家を希望していたので、開口を大きく取れる点も魅力的でした。
あと、あのスリット状に見えるSE金物も、妙に格好よく見えました。(S様)



【間取り】 狭小3階建てではありますが…
一番最初にあの土地で話が出てきたとき、林さんがPLAN描いてくれたのですが妻とは、金額厳しいから小さな家を提案されるだろうと話してました。が、PLANを見てみると、建ぺい率目一杯の大きさで提案してくれました。結局1回目は金額が合わなかったのですが、中村さんと林さんと知り合うキッカケとなり、以来お世話になっております。(S様)
打ち合わせ1回目で提出したプラン
ここから何度も丁寧な打ち合わせを重ね、最終プランへ。
SE構法ならではのスケルトンインフィルは家族の成長に合わせて間取りの変更が可能です。
現在は3LDKですが、将来は4LDKへ。照明、ドア、窓などの配置も考慮して間取りを決定しました。(林)


角地で道路に囲まれ好立地なのですがその分法規的に高さを取りにくく通常であれば建物を小さくするなど検討をするのですが、この問題に対してはお客様のこだわりが発揮され、逆に広々とした空間が完成します。(林)
極端な傾斜天井を生かした天窓
狭くなる部分には天窓で開放感を与え、高く取れるところは梁を表してとことん高くとることで法的なマイナス面を個性的な空間としてプラスに変えました。(林)



【内観コンセプト】 全てが白い漆喰と無垢の床
述床面積36.19坪の3階建て。

天井に見えている化粧梁もドーンと表して白い漆喰・無垢の床と合わせて清々しい印象を与えるさわやかな空間になると思います。 特徴としてSEならではの窓の多さとワイドの大きさです! LDK四方すべてに窓があり、採光と換気は抜群です!(林)

直列に並んだ16畳のLDKと、明るさと通風確保のためのワイドスパンの窓と配置。
すべての天井・壁を調湿防臭効果のある漆喰で仕上げ、床には暖かなメープルの無垢材を使用しました。
キッチンの下は白い磁器質セラミックス磨きのタイルを敷きます。
奥様がこだわった真っ白なLDKです。
また、大開口サッシを数多く使用することにより太陽の恵みを室内に 取り込むことができ、明るく清々しい空間になります。(林)


メープル〜Maple カエデ科〜
メープルは衝撃に強く割れにくいため床材、造作材、家具などのほか野球のバットにも使われ、多くの有名選手に愛用されています。また木目が美しく音響性が良いため、楽器にもよく用いられています。

MICADO・レシタ〜ソリオシリーズソリオブラン(GSW)〜
フラットな扉に、アルミのライン取手がシンプルで上品な雰囲気。
シックなホワイトやベージュから、ビビッドなオレンジ、グリーンまでカラーも豊富です。
スルーカウンター・キッチンカフェスタイル


タイル  クロノストーン メトロポリス
CIM-400/P0
高品位・高品質の磁器質セラミックス磨きタイルです。



3F ルーフバルコニー
三階には三方向大きなサッシに囲まれたルーフバルコニーを設けて明るさとプライベート空間を確保しました。


照明にもこだわって
玄関ホールを少し上がったところにくっきりと縁を描くダウンライトの光と壁のスリット下部に仕込んだ器具で、下から上へ走るビーム状の光を演出し、空間に個性的な華やかさ与えます。
●レンズダウンライトシャープ
美しい輪郭を描く、非球面レンズ 高気密SGI形
専用設計された非球面レンズを採用。床面にくっきりと美しい輪郭を浮かび上がらせます。

●アーキテクチャルライト
5形キセノン電球16灯(25V用) 5形キセノン電球
共にNational HomeArchi
写真はイメージです。




【外観コンセプト】 モノトーンでモダンに
シンプルでモダンな印象のツートーンカラーを素材や模様、色や組み合わせを変えて、4パターンをご提案。
右下の黒とベージュのモノトーンパターンが採用されました。

墨色のベルアートとベージュのサイディングで色と素材感によるメリハリを付け、外部はガラスの庇やモノトーンでモダンに仕上がる予定です。

外 壁
鋳物をイメージしたテクスチャーと細かなストライプ意匠が、個性あふれる外観を演出します。
ネオロック・光セラ16  キャストストライプ
RYT3121U   ニューチタンホワイト
 
キャニオン(大峡谷)という名の通り、両岸が険しい崖になっていて、谷底平野を持たない、V字谷をイメージしたパターンです。
装飾仕上塗材 ベルアート  キャニオン
 



告知 : このお家は、お施主様のご厚意により完成見学会(2008年5月末〜6月初旬)を予定しております。
こだわりの家造り、家族の健康を考えた住宅をご希望のお客様にはとても参考になると思います。
詳しい完成見学会の日取りが決まりましたら、このホームページにてご報告させて頂きます。



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