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main| 『くつろげる場所がたくさん!繋がりを造った4LDKのお家』大阪府吹田市岸部中1丁目 >>

くつろげる場所がたくさん!繋がりを造った4LDKのお家

外観のイメージ図  

2020年4月着工
敷地面積
70.12(21.21坪)
施工床面積
120.06(36.31坪)
構造
木造3階建て
間取り 4LDK+土間玄関+吹抜+w-cl
敷地は21坪あり、正方形に近い形です。
前道以外の3方向を3階建ての建物に囲まれているため、吹抜けを設け上から光が入るお家を計画。そしてやっぱり4LDK欲しい!というお客様からの声にお応えし、お部屋は4つ確保しました。
さらに、お風呂・洗面・バルコニーの水廻りをLDKと同じフロアーに配置させたスムーズな家事動線の3階建てのお家です。

周辺環境

お隣のA号地と同様に最寄り駅は再開発でどんどん便利になっているJR岸部駅。駅も大きくキレイに改築されています。現場から駅まで徒歩約10分、道は平坦で自転車なら5分ほどで駅に到着できる便利な駅近物件です。 ちなみにJR岸部駅からJR大阪駅まで約16分。現地からの徒歩も入れ、30分以内に大阪中心街までアクセスできます。
また、JR吹田駅まで自転車で約15分。阪急南正雀駅まで自転車で約8分と2線使える便利な2WAYです。

下の写真は現地の南側の道。駅へと続く道路の幅は16m(歩道含む)。平坦で自転車での移動も楽々です。
下は現地写真です。
吹田市岸部中1丁目7区画 現場写真
きれいに改装されたJR岸部駅
吹田市岸部中1丁目7区画 現場写真
現地南側の整備された道路

また、JR岸部駅の近くにある国立循環器病研究センターを中心に、国際級の先端的な研究開発を行う企業等の研究施設を集積した『建都』のモデルタウン。
建都とは健康への意識を変え『健康と医療』の新しいライフスタイルを創造する街作りが計画されています。
市立吹田市民病院、駅前には大型商業施設『VIERRA岸辺健都』、『建都レールサイド公園』があり現在は大型図書館『健都ライブラリー(仮称)』も建設中です。(2020年5月現在)
※吹田市役所の資料より(2020年5月現在)

さらにスーパーマーケット『ライフ』徒歩約5分、ホームセンター『ロイヤルホームセンター』が徒歩約5分にあり、日常のお買い物もしやすい環境です。


国立循環器病研究センター
徒歩約5分

市立吹田市民病院
徒歩約5分

VIERRA岸辺健都
徒歩約8分

健都ライブラリー(仮称)
徒歩約3分

建都レールサイド公園
徒歩約3分
JR岸辺駅
岸部中第2公園
徒歩約2分
   

たっぷりの玄関収納

玄関の右側に大きな収納を設置。フルオープンにできる扉が付いており横幅は約1.8m、奥行は約90cm、高さは天井まである土間収納タイプです。中には高さを自由に変更できる棚を設けました。
下の写真は同じサイズの玄関収納です。

シューズ類をたくさんお持ちでしたら大容量のシューズクローゼットとして。また、ゴルフバックやサーフボード、など背の高い荷物は棚を取り外し中にスッポリ収納できる便利な玄関収納です。
先程もご紹介しましたが収納の中の高さは床から天井まで。たっぷり収納があるので、一番上の段は食料品や日用品のストック品、下のスペースは備蓄用のお水や防災グッズ置きにしていただけば家族みんなが直ぐに取り出せ、緊急の際は何かと便利です。
さらに床は玄関の土間がそのまま続いておりベビーカーなど泥の付いたもの、お家の中に入れるのがちょっと躊躇ってしまう重たい荷物、傘やレインコートなどの濡れた雨具、外部用のほうきなど一緒に収納でき実用性も抜群!

玄関はお家の顔とも言われているので、出来るだけすっきりさせたいとお考えの方も多いと思います。玄関に大きな収納があればこれまで表に出ていた荷物もしっかり収納可。すっきり気持ちの良い玄関スペースを楽しんでください。

スムーズな家事動線

階段を上がり2階フロアーへ。正面はトイレスペース、右側の扉からLDKへと入室します。
そしてLDKへ入ってすぐ右側に洗面室とお風呂を配置しました。
現在も進行するコロナウィルス感染症の問題もあり、手洗いやうがいの大切さが見直されています。帰ったらリビングでくつろぐ前に手洗い・うがいが出来ます。

LDKは全体で15.5畳。まず手前にリビングスペースがあります。そして左側の奥から対面式のオープンキッチン。キッチンの前にダイニング、そしてダイニングの先に奥行きを広く取ったバルコニーを配置。2階フロアーに水廻りを全てまとめたプランです。

3階建てのお家は1階にお風呂や洗面の水廻りを配置させ、2階のLDKスペースを出来るだけ広く確保するプランが多いですが、当社のお客様は子育て世代のご夫婦が多く、もっと毎日の家事動線を楽にしたい!とご希望をたくさんいただき、2階にLDKと水廻りをまとめたモデルハウスを建築したところ主婦の方から大好評をいただき、そこから定番化した人気のプランです。

さらにキッチンは全体が見渡せる対面式のオープンキッチンで全面の余計な壁をできるだけ無くし計画。
とても解放感のあるキッチンで家族の様子を確認しがらご飯の準備、お風呂の準備、さらに洗濯から洗濯干しまでがこのフロアーだけでスムーズに完結。

このプランにお住まいのお施主様方からお聞きした感想は このレイアウトだと濡れた洗濯物を持っての上下階の移動が無いため とても楽で助かる!という感想です。濡れた洗濯物って家族分の量になると意外と重たいですよね。それを何往復もされる場合は本当に大変だと思います。
さらに別のお施主様のお話では、洗濯物を干しに別のフロアーへ行くとお子さんが後追いをしてきて、手が離せず家事がなかなか進まなくて大変だったそうです。
マンションを選択される理由の一つとして、同フロアーで移動が楽としいご意見はよくお聞きしますが、そのマンションの特徴を戸建てへと応用したプランニングになります。

このプランならLDK全体と水廻り、バルコニーの空間に繋がりがあり、家事をするお母さんの姿が見えるため お子さんにとっても安心なのではないでしょうか。 お母さんも家事をこなしながら お子さんに声かけをしたりとコミュニケーションもとりやすいレイアウトになっています。

冒頭でもお伝えしましたが、今回のお家の敷地条件は前道以外の3方向を建物で囲まれています。そこでお家の中に光を取りこむため、LDKを入ってすぐの位置に2階から3階までつながる吹抜けを設けました。
吹抜けのサイズは2.5畳ほどあります。後ほど詳しくご紹介いたしますが この吹抜け上部に設けた大きな窓からLDK全体に光が降り注ぐように計画されています。
また、この吹抜けにはスポットライトを設置予定。夜にこのスポットライトを灯すと吹抜けが立体的に照らされ、雰囲気のあるかっこいい空間に。

キッチンは全体を見渡せる対面式のオープンキッチン。その前にダイニングとバルコニーを配置しました。 キッチンに立つとダイニングを通して目線の先にちょうど大きな掃き出し窓とバルコニーがあり、バルコニーまで空間が繋がっているような一体感。

ダイニングは横の大きな掃き出し窓と吹抜けからも光がたっぷり入る明るい場所で、バルコニーへの空間の広がりを味わえます。さらにバルコニーは奥行広めに作られているので、天気の良い日はちょっとしたテーブルセットを出しここで朝の光を浴びながら朝食を…というのも素敵です。

さらにキッチンのすぐ横には横幅約1.8mあり、天井まで収納できる大きなパントリー収納を造りました。収納の中は1階の土間収納と同じく自由に高さや棚の数を変えられる可動式の棚を設置。住みながら必要に応じて変えていける便利な収納で、容量も十分にあるためキッチン周りだけでなく、お子さんのおもちゃやLDKで使う荷物、洗面室で使う物、日々のストック品、など全て1か所に収納でき、スッキリとしたLDK空間が造れます。

吹抜けを作った理由

3階の配置をご紹介します。階段で上がるとまずは広いホールがあります。このホールの広さは3.5畳あり広々。このホールについては後程詳しくご紹介いたます。
そしてホールの前方に吹抜けがありその先にバルコニーが配置されています。さらに吹抜けを囲むように左右1つずつ子供部屋を配置しました。上から見ると吹抜けがドーナツの穴のように空いていて、その周りに各スペースが配置されているイメージです。

実は打ち合わせ当初、3階に吹抜けは無く、5畳の広いバルコニーを計画していました。しかし前道以外の3方向を3階建ての建物に囲まれていることからバルコニーのサイズを半分にして残りの半分のスペースで吹抜けを造りました。そしてバルコニーと吹抜けの間の壁には1m四方の大きな正方形の窓を設け、バルコニーからの光が2階のLDKへ降り注ぐように計画。この吹抜けがLDKへたっぷりと光を取り込み、さらに3階ホールも明るく開放的に。

吹抜け上部にはブラック色のシーリングファンを設置予定。シーリングファンとは天井用の大きな扇風機です。
夏場にクーラーで冷やした室内の空気は下へと溜まります。冬場に暖房で温めた空気は上へと溜まります。
それがシーリングファンで空気を混ぜることで温度のムラを無くし冷暖房の効きを良くしてれます。それ以外にも吹抜けのデザイン的なポイントにもなっています。

もう一つ、吹抜けに設けた面白い仕掛けが両側の子供部屋に設置された内窓。内窓はどちらも吹抜け側に造られていて、内窓のサイズは横70cm、高さ90cmあるハイジ風の両開きデザイン!子ども部屋からはこの窓を通してLDKの様子が見えたり声も聞こえます。
リビングから声をかけると、お子さんがこの窓を開けて返事をしている姿をイメージすると凄く可愛いですよね!私だったら、朝起きたらこの窓から下のリビングにいる家族におはよう!と挨拶したいです!また、もう一つの子ども部屋と吹抜け越しにお話しするのも楽しそう。お子さんは絶対に喜んで遊びそうですよね。
この小窓はスポットライト、シーリングファンと合わせて吹抜けの素敵なデザインポイントにもなっています。


※当社の施工例です。

部屋を繋ぐバルコニー

バルコニーの広さは2.5畳の正方形に近い形状のゆったりとしたサイズです。先程ご紹介しましたがバルコニーと吹抜けの間の壁に縦横1mサイズの正方形の窓が設けられており、バルコニーにいてもこの窓から3階のホールやLDKを見下ろせる面白い造りになっています。

さらに両側の子供部屋のどちらからもバルコニーへ出入りが出来ます。このバルコニーが2つの子ども部屋を渡り廊下のようにつないでいるイメージです。
このバルコニーは広さが2.5畳もありますので ガーデニング用のチェアやベンチを置いて もう一つのリビングのように家族皆で使ったり、植物を育てたり兄弟の秘密の相談場所に使ったりと様々な使い方が出来るスペースです。

3階のホール

3階のホールは広さが3.5畳!ホールの左側の壁は下地補強を施しており お気に入りの絵を飾ったり棚の取り付けも可能。お子さんが小さい内は兄弟並んで勉強ができるライブラリースペースにしたり、イスを置いてリビングとは違う場所でほっと一息つける憩いのスペースにしたり…。フリースペースとして使える余白のある空間を造りました。

さらにホールの吹抜け側の壁は安全性も考慮し、かつ解放感も感じられる高さ1.1mの腰壁に。腰壁には横長の開口も造り視線の抜け感やデザイン性をUP。
ホールから見ると吹抜けを通し、大きな窓の先にバルコニーが見えることで空間を広く開放的に感じさせます。
(下図参照)


プラン図

このお家のプラン図です。※プラン図クリックで拡大表示されます。

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