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住まいはそこに住む人の幸せな入れ物
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『仕切る・つなげる2世帯住宅』
吹田市U-HOUSE
M-HOUSE DATE
2011年3月着工
場所:大阪市東淀川区豊里6丁目
敷地面積:30.00坪
構造:木造(在来工法)
階数:地上3階建て
間取:6+2LDK(吹き抜け)
その他
:二世帯住宅 (三世代同居)
:2F・3Fオール電化
:エコポイント対象住宅
7/2.3開催の内覧会のレポートはコチラから
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MJ-HOUSEのHPで施工例をたくさんご覧頂いており、当社のお家の自由度の高さを気に入っていらっしゃるので、「今までのお家に負けない提案を」という気持ちで打ち合わせをしました。これから工事にかかっていきますので、喜んで頂けるように頑張っていきます。   石川 石川 雅教

敷地の特徴

  前道6m北東角地。

2年前から…。

M様との出会いは約2年前にMJ-HOUSEのコンセプトハウスへお越し頂いたことからで、M様が2世帯住宅を検討されていることなどをお聞きしました。建売住宅も検討をされていましたが、予算や間取り、一生に一度の大きな買い物ということを考えられ、注文住宅で建てる事への自由度やメリットを感じていただき、M JHOUSEとの本格的なお家造りがスタートしました。

家族の数が増える2世帯住宅。

二世帯住宅は各世帯の意見をできるだけたくさん引き出しそれを取り入れて調整し、打ち合わせを通して住まわれる世帯の考え方やライフスタイルを充分理解しながらすすめる事が重要です。
M様からのご要望は「今のライフスタイルを変えずに生活をしたい。2世帯のプライバシーを守りたい」というもの。
そこで、石川が提案をしたものは…

独立二世帯住宅。

二世帯住宅には、大きく分けて3つのパターンに分類できます。
1.独立二世帯住宅⇒生活空間を完全に分け、二世帯が独立して暮らす二世帯住宅。
2.共用二世帯住宅⇒二世帯が独立しながら玄関や浴室などを共用する。
3.融合二世帯住宅⇒多くの生活空間を共有しながら暮らす二世帯住宅。
M様ご夫婦を中心に家族のライフスタイルやご希望について打ち合わせを重ねた結果「独立二世帯住宅」に決定しました。
玄関・階段・キッチンを完全に別にし、全く別のお家にすることで生活時間のズレやプライバシーを尊重することができ、それぞれの時間軸で生活して頂く事ができます。

生活音への配慮。

お風呂やキッチン、トイレなど水周りで出る生活音は意外と大きく振動が発生しやすい箇所でもあります。 そこで1Fと2Fの水周り、配管・排水設備を縦空間に揃える間取りを提案しました。
それぞれの炊事の時間やお風呂の時間がずれても、各世帯の音が緩和されるため、気づきにくくなります。
毎日のことなのでお互いに気持ちよく生活するために必要な配慮です。

入り口が隠れたロフト&収納

M様はお家造りにとても熱心で、打ち合わせにはお家造りのために集められたイメージスクラップブックを制作されていました。
その中でも一番こだわられたのが2Fと3Fのロフトです。「開放感が欲しい」と色々な雑誌から抜粋されたロフトのイメージを元に「こんな感じにしたいんです。」「こんなのは出来ますか?」と積極的にご意見をいただきました。

●2Fロフト  「必要な収納量とすっきり感」
一般的な住宅で必要な収納量は床面積の10〜13%位といわれています。その収納量を確保するため大き目のクローゼットを計画。M様のイメージをもとにクローゼットと融合したロフトをご提案。(ロフトの下部分が収納スペースになります)
ロフトの配置場所はリビングの正面です。すっきりとなるようロフトの下(収納スペースの中)にハシゴと入り口を設置しました。(下イメージ図参照)
 
イメージ図  

和室の工夫。

リビングの一画に4.5帖の畳スペースを設置します。まだお子様が小さいうちはマンションのように2Fのワンフロアーで生活できるように。その間はこの畳スペースが家族みんなの寝室スペースになります。
また、この畳スペースの壁の一部は木の格子スリットになっていて、対角のキッチンにいても中の様子を窺うことができるようになっています。この木の格子は内覧会を開催させて頂いた堺市K様邸東大阪市Y様邸で使用しており内覧会で直接ご覧になられ、設置が決定しました。
打ち合わせで検討しているもの(気になる箇所)があれば、必ず内覧会に参加されていました。
内覧会で実際に確認され、今回取り入れられたものが他にもあります。
例えば大阪市東淀川区のH様邸のリビングドア(写真参照※1)や、堺市K様邸の洗面室の収納(※2)etc…
「内覧会にて体感して頂きながら説明・打ち合わせが出来たのでイメージの共有や説明がとてもしやすかったです(by石川)」

(※1)三協立山アルミ
框を極力細くし、外からガラスパッキンが見えないインナー構造の採用で、モダンで繊細なデザインに。
   
(※2)
堺市K様邸の洗面室の収納
打ち合わせに制作をしたイメージパース。
配置変更を重ね、現在の直線LDKに。

この頃から和室の一部は格子。
キッチンにいても中を確認することができます。

角度を変えたもの。
『上質空間への変貌〜リノベーション〜』
↓ 詳しくはコチラから↓
施工例:東大阪市Y様邸

↓Y様のOB様インタビューはコチラから↓
『体験者の生の声〜東大阪市Y様邸〜』

仕切ったりつなげたりと、可変可能な空間。

居室と廊下の壁にはLivieの「間仕切り開閉壁〜フリーウォール供繊廚鮖藩僉
1部屋から2部屋へと自由に使い分けれるよう部屋の間仕切りにはパーテーションを設置します。
全ての間仕切りを開放し、部屋をつなげると11畳の大空間に。将来はフリースペースとしてご利用して頂けます。

Livie
「間仕切り開閉壁〜フリーウォール供繊
メーカー施工例です。
間仕切り壁とパーテーションを使用し、部屋を区切った状態のイメージ図。
全ての間仕切り・パーテーションを開放した状態のイメージ図

造作した勉強机

最初、M様より「板1枚の簡易なものでいいので子供用の机を是非、造って欲しい。」とご要望がありました。
しかし備え付けにしてしまうと、お子様の成長に合わせて高さの変更ができなかったり、必要なくなったときに外せなくなるので「買われた方がよいのでは?」と検討をしていました。
それでもあきらめきれないM様に石川より下図のように壁に高さを変えた棚うけを設置し、天板をのせるものをご提案。 (下図イメージ参照)
高さの調整も出来、必要がない時は撤去することも可能です。

式台

高齢者のためには玄関段差は18cm以下にすることが望ましいといわれていて、それ以上の段差がある場合は式台などを設置して段差を解消します。将来のご両親のことを考慮し、M様からご提案があったものです。

ウッドデッキの縁側

2世帯住宅では1Fが親世代の住居スペースになり、奥まったプランになりがちです。M様邸ではリビングの正面に3畳のウッドバルコニー・縁側を設置します。外の空気や光などを十分に感じてもらいたい、とM様からのご要望です。

外観へのこだわり

内観の装飾や間取りは奥様が中心で決めていくことが多かったのですが、外観はご主人の好みを優先させながら決めていきました。
モノトーンカラーを中心に、何パターンかパースを製作し、イメージを共有しながらご提案。
グレー×黒×外壁×木ルーバーで展開したパターン 向きを変えたもの。
   
上のパターンに日射しを取り付けたもの。 向きを変えたもの。
   
少し間取りが変更になった後の外観パターン。
木ルーバーの形を変えてご提案したパターン。
グレーを薄くしたもの。
   
グレーを濃くし、木ルーバーのパターンを変えたたもの。 木ルーバーや玄関扉を変更したもの。

濃いモノトーンカラーの外壁に濃い茶色の木ルーバーにソリッドなシルバーの窓サッシでコントラストをつけたモダンな外観のお家に決定。
7/2.3開催の内覧会のレポートはコチラから
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